ホスピタリティと情報管理への配慮

「お客様一人ひとりに、どうすればもっと 気持ちよく過ごしていただけるか」

私たちシードでは、この視点を何よりも大切にしています。
荷物を運ぶことはもちろんですが、お客様の不安や緊張を和らげ、 新生活への希望を一緒に育むことこそが、私たちの本当の仕事だと考えています。

ホスピタリティ検定の推奨

その想いを“形”にするために、スタッフには
「ホスピタリティ検定」の受検を積極的に推奨しています。

ホスピタリティ検定とは?

ビジネスの現場や日常生活の中で、「相手の立場に立って考え、行動できているか」というホスピタリティ度を測る資格試験。 コミュニケーションやマナー、クレーム対応、顧客満足など、現場で本当に役立つ実践的な内容が問われます。

試験勉強を通して身につけた3つの力

単に資格を“持っている”だけでなく、日々の現場で生かすことを大切にしています。

相手の気持ちを
想像する力

お客様が今、何に困っているのか、何を求めているのか。言葉にされないニーズを汲み取り、先回りして行動する感性を磨いています。

相手の気持ちを
想像する力

マニュアル通りの対応だけでなく、その場の状況やお客様の事情に合わせて、最適解を導き出す柔軟性を養っています。

チームで連携しながら
お客様を支える姿勢

一人の力には限界があります。スタッフ同士が声を掛け合い、互いにフォローし合うことで、最高のサービス品質を実現します。

見えない部分のホスピタリティ

引越しでは、お名前・住所・連絡先など大切な個人情報をお預かりします。
私たちは、その情報の扱いもホスピタリティの一つだと考えています。

個人情報を安全に管理

お預かりした個人情報は、紙や個人端末ではなく、管理されたシステム上で適切に保管しています。

必要な担当者のみが
アクセス可能

業務に必要な担当者だけが情報を確認できる体制を整え、関係のないスタッフが閲覧できないよう管理しています。

情報管理も
お客様への配慮

情報を丁寧に扱うことも、お客様への思いやりの一つ。見えない部分にも気を配ることが、安心につながると考えています。

これからもシードは、ホスピタリティのプロを増やしながら、
荷物だけでなく、お客様の気持ちにも寄り添うサービスを提供してまいります。

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